Netflix(ネットフリックス)で必見の日本のアニメや映画・ドラマ

毎週のように動画配信サービスには新作が追加されており、Netflixも例外ではありません。選択肢が多すぎてどれを見るか選ぶだけでとんでもない時間がかかってしまい、絞り込むのは不可能にさえ思えてきます。

幸いなことに、日本語や日本文化を学びながらイッキ見できる良い番組はいくつも存在します。ここではコメディからドラマ、恋愛ものからホラーまで、Netflixのウォッチリストに追加すべき日本の番組をご紹介します。

アグレッシブ烈子

2018年4月に登場した烈子ほど、私たちにとって共感できるレッサーパンダは存在しません。海外では「Aggretsuko」というタイトルで放送されており、上司や両親との関係に日々葛藤する烈子の姿を描いたアニメです。普段はおとなしい性格の烈子は、日々のストレスを怒りにまかせてぶちまけるようなことはしません。

企業の駒として生きる不満や怒りを、彼女はカラオケでデスメタルを歌うことで解消しています。「ハローキティ」で世界的に有名なサンリオ制作とあって、アニメーションの質が高いのも魅力です。

夫のちんぽが入らない

1990年代から2000年代が舞台の本作は、うまく性行為ができない夫婦の姿を描いたドラマです。幸せな結婚生活を送りたい2人は、他のカップルや夫婦が行っているあらゆることを試し、問題を解決しようとします。

性行為ができない久美子と研一が抱える様々な悩みや問題は、シチュエーションコメディ的に明るくユーモラスに描かれますが、浮気や職場での問題、親の育児放棄など、シリアスなテーマに向き合った作品でもあります。

アイアムアヒーロー

もう少し過激な作品をNetflixで楽しみたいという方には、この日本のホラー映画がぴったりです。同名の漫画が原作となっている本作は、謎のウイルスが蔓延し、ゾンビアポカリプスが起きた日本が舞台となっています。

主人公の鈴木英雄は、大ヒット作を生み出すことを夢見る売れない漫画家です。彼の「英雄」という名前自体が、1つの皮肉になっています。野心に欠ける彼は恋人との関係もうまくいかず気の抜けた生活を送っていましたが、ウイルス蔓延のニュースを知り、今までずっと夢見てきた「英雄」になるため旅に出る決意を固めます。